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育児・子育て

【コニー抱っこ紐】1年間使用してわかったメリットデメリット(メリット編・12選)

こんにちは、りんめです。

今回は「コニー抱っこ紐」についていろいろ書いていきます!

コニー抱っこ紐は新生児から20kgまで長く使える軽くておしゃれな抱っこ紐で、私は息子が生後1ヶ月のときから現在(1歳1ヶ月)まで使用しています。

息子の体重が10キロを超えた今でもほぼ毎日使っているコニーヘビーユーザーなのですが、1年間毎日使ってみたらメリットとデメリットが結構はっきりしていて面白かったので、ちょっとまとめてみました。

コニー大好きなのでかなり、いや相当、熱意を込めて書きました!!

がんばって書いたのでちょっと長めですが、コニー抱っこ紐を検討している妊婦さんや低月齢ママさんの参考になればうれしいです!

(デメリットは下の記事にまとめてみました。あわせてどうぞ!)

【コニー抱っこ紐】1年間使用してわかったメリットデメリット(デメリット編)こんにちは、りんめです。 今回は「コニー抱っこ紐」についていろいろ書いていきます! コニー抱っこ紐は新生児から20kgまで長...

コニー抱っこ紐のメリット12選!たくさん語ります!

メリット1:とにかく入れるとよく寝てくれる!

子どもによって合う合わないはあると思いますが、これ、本当によく寝ます!

私の息子にはテキメンでした。

コニー抱っこ紐を検討している方は妊婦さんや低月齢のママさんが多いと思いますが、とくに低月齢のころは赤ちゃんの生活リズムがまだ定まってなかったり、夜中の授乳が大変だったり、とにかくバタバタしがちだし睡眠もままならないことも…

りんめ
りんめ
私は頻回授乳で本当に常に授乳服をめくりっぱなしの状態で、「授乳間隔って何?3時間ごと?毎時間乳出してる気がするんだけど??」状態でした。今となってはいい思い出ですが、当時は大変でした…

特に初めての子だと、睡眠がとれなくて疲れているときに赤ちゃんがずっと泣いているとつい焦ってしまいよけい疲れてしまうこともありますが(私はありました)

コニー抱っこ紐に入って赤ちゃんが寝てくれれば、ママは睡眠時間を確保しやすくなります。

メリット2:ママとの密着で赤ちゃんも安心!

うちの息子の場合ですが、抱っこが大好きで首すわり前からコニー抱っこ紐が大好きでした。

変な話ですが我が家では「コニーのテーマ」という謎の歌があって、低月齢のころはコニーを装着しながら毎回そのテーマ曲を歌っていたのですが(慣れない当時は装着に時間がかかっていたので歌を歌って私の気持ちを落ち着かせながら時間稼ぎ)

そのうち、テーマ曲を聴くとコニーに入れてもらえるのがわかるのか、ぴたりと泣き止みこちらを見つめるようになりました。

コニーに入るとおとなしくなるんです。

現在も使っていますが、低月齢の時は本当に本当にお世話になったし、コニーなしで育児は大変だった気がする…!

少し月齢が上がって目が見えるようになってからはコニーを見つけると手をのばして入れてほしいと催促?したり。

今は1歳になりましたが眠い時は喜んで入ってくれます(案外1歳過ぎても使えるんです!詳しくあとでお話しします)

メリット3:寝たままおろしやすい!便利!

バックルやマジックテープを使用していないシンプルな形状なので、コニー抱っこ紐の中で寝てしまった赤ちゃんもとてもおろしやすいです!

背中スイッチが敏感な子にこそおすすめしたいコニー抱っこ紐①

うちの子がそうだったのですが、時々「背中スイッチが敏感すぎる子」もいます。

低月齢期間が過ぎてもベッドや布団におろそうとすると起きてしまい、抱っこじゃないと寝ない、というパターン。低月齢のころは布団で寝てくれましたが、コニー抱っこ紐の使用の有無にかかわらず、5、6カ月~たしか10ヶ月ごろまでお昼寝は9割がた抱っこのまま寝かせてた気がします。

1回下ろして失敗するとそのまま目が覚めて覚醒しちゃうこともありましたが、このコニー抱っこ紐なら、そっと下ろそうとして万が一失敗してもなにごともなくそのまま抱き上げられるのもポイント高いです!

成功したらラッキーだし失敗しても起きないよ、的な(笑)

メリット4:軽いから体に負担がかかりにくい

「背中スイッチ」が敏感な子だったので、抱っこや抱っこ紐からおろすとすぐに起きてしまっていた時期があったうちの息子。そのためいったん寝たらそのまま抱っこしたまま…ということもよくありました。

コニーは抱っこ紐自体が軽いからか(抱っこ紐の1/4以下)赤ちゃんとぴたっと密着して無駄な空間がないからか、身体に負担がかからない気がします。

つけっぱなしにしてたの忘れてた!なんてこともあります。

コニー抱っこ紐は、肩全体を覆う独自の構造で荷重を分散させ、肩や腰への負担を軽減するデザインです。腰を覆うベルトやヒップシートがなく腰や骨盤への負担も最小化されています。適度な弾性を持つストレッチ素材の生地は体にフィットする着用感を確保し、赤ちゃんをしっかりと優しく包み込みます。背中側にはストレッチエアメッシュを使用し通気性も確保しました。

出典:コニー抱っこ紐

上記は公式からの引用ですが、本当にコニー抱っこ紐、身体にやさしくて楽です…。

背中スイッチが敏感な子にこそおすすめしたいコニー抱っこ紐②

背中スイッチが敏感だからなかなか抱っこ紐からおろせなかったうちの息子ですが、コニーに入れるとなんだか軽く感じたので抱っこのまま寝かせてもあまり苦ではなかったです。

まわりからはよく驚かれて「ずっと抱っこしてるの!?大変でしょ!?」といわれることも多かったのですが、コニーの中で寝てくれればそれほど体に負担はかからなかったのでよかったです。

というのもコニー抱っこ紐の本体(補助紐除く)はたった布一枚。

とっても薄いし軽いんです。だからずっと抱っこしていても案外大丈夫でした!

メリット5:本当に軽い!荷物にならず持ち運びに便利

公式サイトによるとコニー抱っこ紐は普通の抱っこ紐の1/4以下の軽さらしく、とにかく軽いです!なので持ち運びがめちゃくちゃ楽です。

私は薄手のサマータイプを使っているので、さらに薄くて軽いです!

抱っこ紐使うかな?使わないかな?というときもカバンの中に放り込んでおけば安心です。

あと友達の家や実家に行くときには持っていっています。「ぐずったときはこれに入れたらおとなしくなる」という保険にもなるので。

まわりの人(実家の家族や親せき、友達、同じアパートの方など)にも「その抱っこ紐どこの?軽くて便利そう!」「なんか服みたいだね」「私も子ども産まれたら同じものが欲しい」などとよく言われます♪

メリット6:気軽に洗えるしすぐ乾く

本当に気軽に洗えるしなにより本当にすぐ乾くので、定期的に結構頻繁に洗っています。

ブラックやチャコールなどの濃い色だと色落ちしやすいらしいので気になる方は淡い色やサマー生地(薄手メッシュのもの)を選ぶといいかもしれません!

私はサマーのチャコールを使用しています◎

メリット7:つけっぱなしでも大丈夫なおしゃれなデザイン

抱っこ紐から子供をおろすとだらんとした見た目が気になってしまうのですが、コニーはつけっぱなしでも「ザ・抱っこ紐」って感じは皆無!

「服かと思った!」「パッと見た感じ抱っこ紐に見えないね」なんて言ってもらえるくらい洗練されたデザインです♪

メリット8:(慣れさえすれば)装着は楽

不器用だとぶっちゃけ慣れるまでが大変ですが、慣れたら装着は1分もかかりません。

Tシャツのようにかぶって手を出して位置を調整すればおわり!

慣れさえすればすぐに赤ちゃんをコニーに入れることができるので、車移動が多い方の手軽な抱っこ紐としてもおすすめ!

メリット9:コロンとしたフォルムがたまらなくかわいい

もうこれが!かわいいんです…!!!!!

おしりがコロンとしたのがたまらない。

実際見ていただきたいくらいです。ほんとに、とくに低月齢期のときがたまらないです、ほんとに…(語彙力募集)

メリット10:「バックル外し」とは無縁。安心して装着できる

一時期話題になった「バックル外し」…でもコニーはバックルがないシンプルな形状なのでバックル外しとは無縁です。

そしてもちろん安全面もばっちりです!

軽くてシンプルなデザインだからといって安全面を無視することは絶対に出来ません。コニーの抱っこ紐は国際/国家公認試験認証機関から安全認証を受けました。20kgの砂袋を入れて上下反復5万回させ耐久性に異常はないか、火がついた時に広がる速度が速過ぎないか、縫製品質に欠点はないか、有害物質が検出されなかったかなどの検査を行いました。

出典:コニー抱っこ紐

メリット11:いろんな抱き方ができて、新生児から20kgまで長く使える

私が使用したのは対面抱きが可能になった生後1ヶ月半すぎくらいからでしたが、コニーは「新生児抱き」ができるので新生児から使えます!

大きくなってくれば、対面抱きのほか前向き抱っこもできます。我が家の息子は対面抱きでしか使っていませんでしたが、外を見たいタイプの赤ちゃんも嬉しいですね♪

メリット12:これ伝えたい!案外長く使える!!我が家は1歳過ぎても使っています!

「コニーおすすめって聞くけど、数カ月しか使えないんでしょ?」という声もききますが、1歳過ぎても、10kg超えても個人的にはまだ全然使えます!というより、使わせていただいています!

靴を履いて外で歩けるようになってからはヒップシートを買ったので屋外ではほぼ使わなくなり、前よりは使用頻度は減りました。

でも、眠くなった時、家の中でコニーに入るのは相変わらず好きなようで、コニーを装着しながら「コニー入りたい?」と聞くとぽてぽてと歩いてこちらに来てくれます。

夜は暗い寝室に一緒にいれば自分で寝るのですが、昼はまだセルフねんねしません。でもコニーがあるから寝かしつけは簡単!

眠くなってきたかな?ってタイミングでコニーに入れて揺らせば10分もしないうちに寝ることが多いので、いまだに本当にコニーには助けられています…!

私の中で買ってよかった育児グッズ1位かもしれません。

以上、コニー抱っこ紐のメリット12選でした!

とりあえず実際使ってみて感じたコニー抱っこ紐のメリットをまとめてみましたがいかがでしたか?

コニー抱っこ紐には本当にお世話になっていて、買ってよかったなと思う場面が多かったです。気合いをいれてまとめすぎて文字数がすごいことに^^;

コニー抱っこ紐は公式サイトまたはAmazonで購入できます。店頭での販売や楽天市場での販売はないようです(2020年10月現在)

(お買い求めの際はサイズと種類(オリジナルorサマー)の確認を忘れずに…*)

この記事はメリットのみのまとめですが、下の記事では正直に感じたコニー抱っこ紐のデメリットもまとめています。あわせてどうぞ!

【コニー抱っこ紐】1年間使用してわかったメリットデメリット(デメリット編)こんにちは、りんめです。 今回は「コニー抱っこ紐」についていろいろ書いていきます! コニー抱っこ紐は新生児から20kgまで長...

おまけ:コニー抱っこ紐以外に使っていた抱っこ紐たち

私の場合、コニー抱っこ紐はサブ抱っこ紐として使っていてメインはベビービョルン「ベビーキャリアMINI」を使っていました!リンク先の詳しい説明を見ていただければわかるんですが、本当に装着が楽…新生児から12カ月まで使えます。

息子の体重が重くなってきて、どっしりとしてきたころに「ポルバンアドバンス」(ヒップシート)に切り替えました。

ポケットがあるので財布とスマホを入れて気軽に散歩に行けます。そしてショルダー付きのものを選べば抱っこ紐がわりとしても使えます!

とりあえず私の「推し抱っこ紐」は

  1. コニー抱っこ紐、
  2. ベビーキャリアMINI、
  3. ポルバンアドバンスヒップシート の3つ。

①のコニー抱っこ紐はこの記事で紹介できたので(めちゃくちゃ長くなってしまった…)残り2つもまたゆっくり紹介していければいいなと思っています!